001 建築 大雁塔 大雁塔は西安の大慈恩寺内に位置する。『遊城南記』によれば、唐の永徽三年に沙門玄奘が塔を起こし、当初は五層のみで、磚表土心、西域の窣堵波(ストゥーパ)に倣ったものであった。長安年間に崩壊し、天后および王公が資金を出して十層に再建。その後の兵火を経て七層のみが残った。塔下の東西両龕には褚遂良が書した《大唐三蔵聖教序》と《述聖記》が保存されている。 唐 陝西省西安市 仏塔 · 唐代建築 · 西安 →