001 建築 法興寺 法興寺はかつて慈林寺、広徳寺と呼ばれ、旧地は山西省長子県の慈林山にある。唐代の「鄭恵王石塔記」、宋・元代の寺記、清代の県志は石造舎利塔、仏殿の再建、寺名の変遷を伝える。1958年掲載の写真と1962年の調査写真には、移築前の舎利塔、燃灯塔、円覚殿、梁組み、彩色塑像が写されている。 唐 山西省長治市長子県 仏教建築 · 唐代建築 · 宋代建築 →