001 建築 顕通寺 顕通寺は山西省五台県台懐鎮に位置し、唐の武則天の時代に大孚霊鷲寺から大華厳寺へと改称された。唐代の華厳宗の僧・澄観はこの寺で講経し、『華厳経』の新疏を著した。北宋の朝廷は華厳寺を五台十寺に列して重修し、明の永楽年間には寺に僧綱司を置き、寺院と仏舎利塔を重修した。万暦三十三年から三十四年(1605—1606)、明代の僧・妙峰福登は銅殿を安置し、煉瓦造りの「七処九会」大殿を建成させ、銅殿と無梁殿という中核となる明代の遺構を残した。 唐朝 山西省忻州市五台県 大顕通寺 · 大孚霊鷲寺 · 花園寺 →