001 建築 法興寺 法興寺はかつて慈林寺、広徳寺と呼ばれ、旧地は山西省長子県の慈林山にある。唐代の「鄭恵王石塔記」、宋・元代の寺記、清代の県志は石造舎利塔、仏殿の再建、寺名の変遷を伝える。1958年掲載の写真と1962年の調査写真には、移築前の舎利塔、燃灯塔、円覚殿、梁組み、彩色塑像が写されている。 唐 山西省長治市長子県 仏教建築 · 唐代建築 · 宋代建築 →
002 建築 府城玉皇廟 府城玉皇廟は山西省晋城市沢州県府城村にある道教寺院。北宋の熙寧九年(1076年)に完成し、かつて「玉皇行宮」と呼ばれた。宋から清の建築と元代の二十八宿彩色塑像を残す。1988年1月13日、「宋~清」の遺構として第三次全国重点文物保護単位に指定された。本記事は宋~清の修復・造像碑文と、張馭寰が1962年に撮影した建築・塑像の写真を収録する。 北宋 山西省晋城市沢州県 府城玉皇廟 · 玉皇廟 · 玉皇行宮 →
003 建築 青蓮寺 青蓮寺は山西・晋城の沢州、硤石山にあり、旧称は硤石寺。北斉の頃、山中にはすでに仏教道場があった。唐の大和年間、懐公は地元の官民の支持を得て山上に僧院を営んだ。のちに山下の旧寺は「青蓮」の額を、山上の院落は「福厳」の額を賜った。現在、下院には六尊の唐代彩塑が保存され、上院には北宋の釈迦殿と、幾度もの修繕を経た蔵経閣が残る。寺内の碑刻は二つの院落の営建と修復を記録している。 北斉 山西省晋城市沢州県 青蓮寺 · 硤石寺 · 福厳禅院 →